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シナリオ
スティーブジョブスの学生時代から世紀の大発明Ipodが産まれる2000年代に入る頃までを綴ったお話
1960年後半、自宅のガレージで友人のウォズと新しいコンピューターを作りその後アップル社設立。
そして株式上場をして会社が大きくなるにしたがって、スティーブジョブスの夢と理想は会社にとっては金食い虫と嫌がられしまいには会社を乗っ取られる形で退陣。
しかし数年後、スティーブのいないアップル社は過去最低の株価を記録し、スティーブを追いやった経営陣は何人か入れ替わり、再びスティーブはアップル社にカムバック
その後2012年、アップル社は時価総額世界一となる テロップで締めくくられます。
映画では学生時代から2000年頃までの話をまとめてあるため、一つ一つのエピソードが薄く感じます。
学生時代のインド旅行とかってシーンにする必要あったんかな?
あとあとインドに一緒に行った友人ダニエルを解雇するシーンの為に入れた?みたいな?
全部通してみてみると、スティーブジョブスは天才で自分の夢と理想の為には彼女も子供も友人さえも見捨ててしまう非情な人間性だと捉えられました。
映画のラストでも、役員を退陣させるシーンがありましたがすっきりとはしない終わり方でした。
役者演技
役者演技はどれも良い感じですね。
エンディングロールに実際の当時のスタッフ達の写真がキャストたちと比較できるのですがどれも似ています。
似てるけど、一人一人に深くフォーカスはしてないので感情移入等は全くありませんし似てなくても構わないけどなって思います。
ジョブスの歩き方とは癖みたいのはあんな感じなんだなーって見てて思いました。変人ですね。w
映像
コンピューターを作るシーンやアップル本社となる建物は素晴らしかった。
設定リアリティ
事実に基づいて作られているので設定は本物ですよね。
オススメ度
スティーブジョブスが好きならみたら?って感じです!
スティーブジョブスの大まかなことがわかりますね!