漫画 狼と香辛料感想

シナリオ

主人公である行商人ロレンスが狼の耳と尻尾を持つ美少女ホロと出会い、契約によりホロの故郷である北の大地までを行商をしながら一緒に目指す

キャラクター

とにかくホロが可愛い。

自分のことを「わっち」といったり言葉の最後に「ありんす」や「くりゃれ」という。この言葉使いが個人的にはスキでした。

また、狼なので犬のようなしぐさをしたり後半はロレンスにデレデレなところが可愛い。

漫画化してるおかげで絵となって可愛さが伝わってきます。

中世ヨーロッパの世界観だと思います。

絵は全体的に綺麗で見やすく、作中の2人はよく食事してるシーンがあるのですが食事がとにかくおいしそう。

家電はない世界ですが、そこの世界での暮らしぶりがなんとなくわかってきます。

話の設定

行商人と言うことで、何かを買って高く売るという図式ですので最初のうちはわかりやすいです。

しかし、後半からは利権者が複雑化してくるので説明口調も多くなっていき理解するのが大変でした。

そして、立て続けにホロの狼化によって解決する話があったので

最初の頃のように力技に頼らない商人の知恵で解決してほしかったなって思う部分もありました。

オススメ度

全体を通して面白い!!

株とか投資とか興味ある大人は読むべし!!

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