ホリエモンこと堀江貴文さんの書籍
本人でも正確な数字まで把握してない、何百というプロジェクトを同時にこなすホリエモンの仕事術がこの書籍でわかります。
ホリエモンの考えがよくわかる一冊ですね。
・一つのことコツコツやる時代は終わった
僕が知っていたのはホリエモンが寿司屋の職業についてコメントをしてそれが炎上したということ
確かに一理あると思ってました。
一番大切な時期と言っていいかもしれない時期を皿洗いとか、雑用だけで過ごすというのは本当に勿体無いと思う。
「石の上にも三年」という言葉がありますが、ブラック企業が労働者を縛る常套句にもなりえそうですよね。
それとは別で「一万時間(10時間学習で約三年間)」という言葉もあるので、自分が本当に必要だと思う事に一万時間を費やしたいですね
人間は実際に現場にでてこそ能力が磨かれると思っていたので、ホリエモンのそんな考えは隙です。
・ベストセラーはコピペ本
自分が過去にコメントした言葉を拾って編集して出版した書籍がベストセラーとなった経緯があるようです。
そこから「全部自分でやらなければいけない」という思い込みは捨てたほうがいいみたいです
納得!いちいち何かの専門分野を学習してから取り組んでたら人生終わっちゃういますよね。
・まずは一つのことに猿のようにハマれ。
僕も子供の頃はめちゃめちゃはまったことがあります。主にゲームだけどw
大人になってからもゲームは好きなのでやるのですが、途中で「僕はこんなことをしていていいのだろうか?」という謎の焦燥感に駆られてクリアする前に辞めてしまうことが多くなってきました。
ゲームに限らず、多趣味ではあるのでもっとそれらを追求していく姿勢が大事なんですねきっと。
・飽きっぽい人ほど成長する。
ホリエモンいわく、「飽きたということは成長した証」だそうだ。
確かにsぽうやっていろんな事に取り組んで飽きてを繰り返したらその分だけ知識が増えますよね。
・自分の時間を取り戻そう
この章のいくつかの話は偏りすぎてて全てを受け入れられない僕がいますw
・電話を掛けてくる人間とは仕事をするな。
かなり偏ってますねwホリエモンなりの理由があるを書いていますけどさすがにそれじゃ駄目な業界とか状況があると思います。
・仕事を選ぶ勇気を持て
これは僕も同感です。
嫌な仕事は精神衛生上よくないですよね。断れるなら断りたい。だけどコレってある程度自分の立場とか収入面がよくないとなかなかその決断できないですよね。
どっちがいいんだろな。
・自分の分身に働かせる裏技
ホリエモンくらいになると自分がいままで行ってきた行動・言葉を元に自分の分身「原液」が出来ていて、それらをちょっと薄めるような作業でいくつもの仕事が出来ちゃうようです。
そういうのはIT系の特徴でもありますよね。デジタルならいくらでもコピーが作れるわけだし。
職人系の仕事とかインストラクター系の仕事でも原液って作れるのかな?
・全ての仕事はスマホで出来る
これも偏ってますよね。今後IOTとかが発展していっても出来ない仕事は多いはず。
・暇な人ほど返信は遅く忙しい人ほど返信が早い
これは最近の僕ですねw気をつけます。
・刑務所にいても一度もメルマガを遅らせなかった秘訣
これも自分の「原液」とか他人を巻き込むことによって実現できたようです。
なるほど、すごいなぁ
全体的にホリエモンの思想がわかる本ですね。
でもちょっと冷たい部分も多いかなって印象です。
