
おはようございます。
8月7日。天気はあいにくの曇り空です。
前日は仙台の七夕祭りを見ました。そして時間もそこそこあったので仙台から一時間ほど北東に行ったところの石巻の道の駅に車中泊してました。すっかり車中泊にも慣れたものです。
この日は主に被災地となった宮城県の海外沿いを進むルートになります。
曇りの空が僕の心を余計にアンニュイにさせてしまいそうです。
歯を磨いて出発。
Contents
上品の郷
今回泊まった道の駅。
ここでも温泉併設施設で朝風呂をしてからの出発となりました。

建物内はこんな感じ。

駐車場は横に広いですね。

宮城・神割崎

石巻から海岸線に向かい少し走ると有名な岬が。

この案内板の横を通って下におりると見えてきました。

見事にすぱっと割れた岩が。
案内版によりますと、
争いの絶えない人々に怒った神様が岩を割って争っている人たちを分けたみたいなことでした。
やはり、争ったときは物理的に離れることは効果的なんですね。笑

神割崎のところにぽつんと咲いてるお花が目立っていたので写真にとりました。
何の花か調べようとしないのが僕のよくないところかも。

神割崎を後にして、気仙沼に向かいます。
旅は基本的にグーグルマップですが、このへんはナビと違う道が出来ていたりと
復興に向かってどんどん変わってきているなって印象でした。
数年後にはどうなってるんだろうなー。

気仙沼の市場に到着。中には入れませんでした。

気仙沼・海の市シャークミュージアム

市場の変わりに入った場所はここ。
正直、この辺はこのくらいしか立ち寄る場所がなかったです。
ここで土産のフカヒレスープ等を買いました。
気仙沼駅
曇り空もあって、閑散とした雰囲気です。
目の前の建物はホテルでした。

陸前高田・奇跡の一本松

車を走らせていると一本だけポツンと見えてきました。

このあたりは350年間にわたって約7万本の松の木があったようですが、東日本大震災の津波の影響で壊滅してしまったようです。
そのときにたった一本だけ津波に耐えた松の木がこれです。
現在のこの一本松は海水によって根が腐ってしまった為、防腐処理をして補強したりの保存作業でこの土地にモニュメントとして残っています。

この写真でもわかるとおり、このあたりは震災前とは大きく違っていてかなりショッキングでした。
改めて、今回の津波の被害の大きさを知りました。


一本松の近くの土産屋さん。

周りにはなにもありません。
工事している場所はたくさんありました。

そんな工事している一帯でお祭りらしき雰囲気が。
陸前高田・けんか七夕

陸前高田の名物祭りのようです。
事前には知らず、たまたま通ることが出来ました。
飾り付けられた山車をお互いにぶつけ合う伝統祭り。

祭りの反対側の道路の開発模様。
これからです!

四台あった山車は震災で3台減っていたようですが、今回は複数代見られました。
無事に新しいのが出来上がっていたようですね。

けんか七夕を見た後、内陸部に入り盛岡へ。
盛岡駅

この街の作りはなんとなく池袋っぽい感じがしました。

きょうはここで盛岡名物の冷麺と焼肉を食べました。

少しぶらぶらして、今日はここでおしまい。


| 8月7日 | 6日間合計 | ||
| 走行距離 | 214.6km | 1717km | |
| ガソリン代 | 3621円 | 16629円 | |
| 食事代 | 4226円 | 11622円 | |
| 観光経費代 | 0円 | 3050円 | |
| 温泉代 | 500円 | 1950円 | |
| お土産代 | 540円 | 3990円 |