自分の仕事で天職・適職・凡職・愚職とは何?
を知るための書籍になります。
著者はさまざまな仕事を得て45歳に偶然みつけた中古のCD「前世体験」という物で自分の天職(聖体士)を知ることが出来たといいます。
その方のスピリチュアルな経験と実践的なアドバイスが書かれた本となってます。
・労働が苦行になる理由
世の中には様々な要因が絡んで発生してしまった辛い仕事というのが、ありますが
この部分ではそういう「辛い仕事」を一種の洗脳に近い言葉で相手に辞めさせにくくしている。だから労働は辛いもんだと勘違いしている人が多いようです。なるほど。
・真履歴書で観る仕事の幸福度
この部分の話では自分が今まで経験してきた(対価としてお金を得た)事を
4つのカテゴリーに分けて、分類してそこから自分の本当にあった仕事を分析していくと言ったことをしています。
僕も書き出しましたが、まぁなんとなくわかりました。
・仕事と家庭大事なのは仕事
世の中の主婦達は怒るかもしれませんね。
しかし、その真の意味を理解するとあぁなるほどねって思えます。
・天職とは幸せの青い鳥
3つの迷信があるといわれています。
その中の一つ「好きな仕事を追いかけていけばいずれ天職に出会える」
これは間違ってるわけではないけどちょっとずれているそうです。
それを目次の有名なストーリーと重ねて解説していました
・天職は独立したほうが良い理由
現在、愚職について+で仕事をしているくらいだったら精神衛生上独立を目指しましょう
そのなかで天職をめざしていくという思考に切り替えていきましょうって話です
・「本業+副業」から「天職+適職」へ
これはなかなか新しい考え方として僕は取り入れたいと思います。
僕自身、今の仕事+別の仕事(副業)をと考えていたので
今の仕事が適職だとしたら、天職もしくは適職をもう一個模索していきたいですね。
・前世・潜在意識との会話
後半くらいからはスピリチュアル的な話が多くなってきます。
僕はこういう話は半信半疑です。でも「心」を揺さぶる何かが他の人なら見つけられるかも知れません。
このCDを聞いて本当に前世が見れたって人は何人いるのでしょうか?
ちなみにAmazonでCDを検索したら売ってました。レビューを見てもやはり観れなかったという人は多いようです。
見れた人もコメントを残しているので、頭から否定するのは勿体無いと思います。
ざっとこんな感じの内容です。
自分のアウトプット学習の為、レビューとして書いております。
